両足で地面を挟む?内もも(内転筋)を鍛えると良いことだらけ!運動不足から来る腰痛にも効果的!

  • 2020年7月17日
  • 2020年12月4日
  • 未分類
  • 37view



てくお
みなさんこんにちは、てくおです@tekuo_take_off

過去に、日常生活で何かをするついでにスクワット運動をすることをオススメしてきました。でも一日のうち起きている時間の大半は外で過ごすことが多い中、なかなか難しいですよね(;´Д`)

他に何かできないかなと、試しに両足で地面を挟むように力を入れてみたら、それなりに筋トレになって健康増進に繋がりそうなので運動する時間がない方は是非やってみてください(^o^)運動不足からくる腰痛にも効きました!

足の位置は特に決まってませんが、とりあえず肩幅で。そのまま地面を挟む感じで力を入れます。傍からはただの直立不動の状態です(^^)

そうすると太もも、腰、お尻あたりが鍛えられているのが分かると思います。

試しに1分間やって、ガーミン時計で測ってみました。

まずはただ突っ立っただけの状態

カロリー消費してますね(笑)

続いて1分間力を入れた状態

体は動いてないので心拍数だけでの計測なんだと思いますが、なかなかの結果になったと思います(^o^)

この”地面挟み”のいいところは、肩幅の直立じゃなくても、立ってる状態ならその足の位置のままやってみてもそれなりに鍛えられるところです(ハの字の位置とか片足だけ前に少し出てる位置とか)。気づいたときにいつでもどこでもできるわけです(・∀・)

しかも、やってみると分かりますが、寝すぎたあととか運動不足での腰痛にも効いてきます(^o^)v

数十秒くらいでも効果ありです!

日常生活で立った状態になるシーンは

  • 信号待ち
  • 立ち話中
  • エレベーター
  • レジ待ち
  • 台所での家事
  • 歯磨き、洗顔

こんな感じでしょうか。結構ありますよね!

このうち数十秒だけでいいんです。日常の何十秒が積み重なれば結構な運動量になります。

ただ注意していただきたいのは、膝に負担がかかる姿勢(内股とか)で力を入れるのは止めたほうがいいです!

足腰の衰えは老化の第一歩です。足腰が弱いとすぐに疲れるので座ろう、横になろうとします。動くのが億劫になり、休日などはゴロゴロ布団の中でスマホをいじって一日が終わる…そういう生活習慣のまま高齢になると、ホントに動けなくなってきっと後悔しますよ!

それでは今回はこれで失礼いたします。お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m