パナソニックのドラム式洗濯機の乾燥フィルターを分解して掃除しました(^o^)

  • 2020年7月25日
  • 2022年5月11日
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てくお
みなさんこんにちは、てくおです!

乾燥フィルターは毎回掃除する必要がありますが、毎回水洗いまでする時間がないので、外側のフィルターのホコリは指で擦って集めて、内側のフィルターは、さっきの集めてモコモコになったホコリをスポンジ代わりにして擦り落とすのがいつものやり方です。ほとんどのゴミはこれで取れます。

それでも段々と隅の方が目詰まりしてくるので、2週間に1回くらいは水洗いをしています。

今週は4連休で時間があるのでさらに一歩進んで、できる所まで分解して掃除してみましたのでよかったら参考にされてください(^^)

★必要なもの

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー

まず外側フィルターです。

このフィルターは、取っ手部分とカゴ部分がネジ1本とツメで固定されています。ネジは普通にドライバーで外して、ツメは押し込んだりとかしなくても、それぞれ逆方向にグッと力を入れながらズラすと外れます。

すると縁ゴムも取れるようになるので、気持ちよく丸洗いできますよ(^^)

縁ゴムは最初の装着位置を覚えていなくても、ツメとネジを邪魔しない位置が1通りしかないので戻せます。ご安心ください(^o^)

一応載せときます

次は内側フィルターですが、これは分解するところがありませんのでそのまま水洗いです。

最後は内側フィルターのさらに内側のフィルター(?)です。

これは本体のネジを外さないと取れません。なお、外すのは上側2箇所だけでいいです。

上側の2つは、フィルターを固定させるためネジが長いです。下側の2つはこのボックス全体を固定しているんだと思います。左右に少し見えている白の突起みたいなやつは押すとヘコみますので、きっとこのボックスも外れるんでしょうが、どうやっても外れませんでした。というかびくともしませんでした(^o^;)

表と裏それぞれに白と黒の縁ゴムが装着されています。黒は手で外せますが白はマイナスドライバーみたいなのを間に入れて引き上げないと外せないと思います。

ちなみにこのフィルターの奥は熱交換器みたいなのがありました。ホコリと髪の毛が水分を含んでびっしり付着していました。めちゃくちゃ汚くてショックでしたが臭くはないです。完全には無理ですが、できる範囲で取り除きました(;´Д`)

さて、水洗いしたフィルター達が乾いたら元通りに装着して終わりです(^o^)お疲れ様でした!

分解してキレイに掃除したフィルターで乾燥にかけると、洗濯物がいつもよりフワフワに仕上がったように感じるから不思議です!(^^)

それでは今回はこれで失礼いたします。

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m